上下12本 ジルコニアクラウン匠
| 治療方法 | セラミック治療(匠シリーズ) |
治療内容
セラミック治療とは、歯並び、歯の色合い、形、大きさ、咬み合わせの改善を目的とした治療となっております。
院長コメント
問題点について
上の前歯6本と下の前歯6本の合わせて12本が、経年的劣化による、虫歯の進行及び変色が原因による審美不良が主訴となります。審美的に正中の歯の間に大きな隙間が出来てしまっていることや、下の前歯の根っこが露出していることをとても気にされておりました。まずは、カウンセリングにて、ご希望されているイメージをお聞かせ頂き、ご相談後、今回のセラミック治療をご選択されました。治療方法としましては、歯の神経になるべくダメージを与えないよう、歯の削る量を最小限とし、セラミッククラウンを製作していきます。治療期間中は、一時的に仮歯となりますが、見た目を重視させて頂いておりますので、周囲に歯の無い状態や仮歯であることに気付かれることもありませんでした。金属を一切使用せず、強度が高いジルコニアクラウン匠を装着されたことにより、安定したお口の状態、審美的改善、強度の向上により最高な笑顔に回復させて頂く事ができました。
匠のコメント

歯周病の進行や歯の経年的劣化により根っこの露出が多く認められ、現状にて歯をそのまま模倣した場合、とても歯の長さが長くなってしまうため、上下の前歯の長さバランスに工夫を致しました。上の前歯を基準に下の歯の長さを決定したことにより、治療前と比較して、下の前歯もしっかりと見えるようになり、審美的に改善できたケースとなっております。
治療期間・通院回数
約2ヶ月半程度 8回
治療費
| 1161,600円(税込) |
治療のリスク
- 麻酔を行った部位に、痛みや内出血、口内炎が認められる可能性
- 歯の削合後、数週間~数ヶ月間、知覚過敏症状、疼痛、咬合痛、冷水痛や違和感など、認められる可能性
- 状況に応じて、歯の神経の治療、抜歯など、必要になる可能性
- 歯の神経の治療後に炎症を起こす可能性
- 印象採得後、疼痛症状を生じる可能性
- セラミッククラウン装着後、知覚過敏症状、疼痛、咬合痛、冷水痛や違和感など、認められる可能性
症状によっては、歯の神経の治療が必要になる可能性 - 咬み合わせの調整の際に対合歯の研磨調整が必要になる可能性
- 歯ぎしりや食いしばりにより脱離、破損など起こす可能性
- 定期的に歯周治療を行わない場合、虫歯の発生リスク、歯周病の進行リスクが上昇してしまう可能性
- 歯肉退縮により、セラミッククラウンを被せた歯の境目が、露出してしまう可能性
- 歯並びが変わることで、違和感を自覚される可能性








