右下2本 ジルコニアクラウン匠

治療方法セラミック治療(匠シリーズ)

治療内容

セラミック治療とは、歯並び、歯の色合い、形、大きさ、咬み合わせの改善を目的とした治療となっております。

院長コメント

問題点について
右下2本の銀の詰め物の経年的な劣化による虫歯の進行、銀色による審美不良が主訴となります。物が詰まりやすく、虫歯の発生の原因となっておりました。お話やお食事の際に目立ってしまい、とても気にされておりました。まずは、カウンセリングにて、ご希望されているイメージをお聞かせ頂き、ご相談後、今回のセラミック治療をご選択されました。治療方法としましては、歯の神経になるべくダメージを与えないよう、歯の削る量を最小限とし、セラミッククラウンを製作していきます。治療期間中は、一時的に仮歯となりますが、見た目を重視させて頂いておりますので、周囲に歯の無い状態や仮歯であることに気付かれることもありませんでした。金属を一切使用せず、強度が高いジルコニアクラウン匠を装着されたことにより、安定したお口の状態、審美的改善、最高な笑顔に回復させて頂く事ができました。

匠のコメント

技工士

全体的に独特な歯の模様があり、特に上の咬み合う歯は色が濃く、違和感がないよう自然に溶け込ませるような色合いの工夫がポイントとなっております。一見、模型上での色合いは、濃く見えるかもしれませんが、お口の中に装着した際の形や光の反射角度の最終的なイメージを計算し、製作しております。特に被せ物と歯茎の境がとても難しかったです。

治療期間・通院回数

約1か月半程度 4回

治療費

193,600円(税込)

治療のリスク

  • 麻酔を行った部位に、痛みや内出血、口内炎が認められる可能性
  • 歯の削合後、数週間~数ヶ月間、知覚過敏症状、疼痛、咬合痛、冷水痛や違和感など、認められる可能性
  • 状況に応じて、歯の神経の治療、抜歯など、必要になる可能性
  • 歯の神経の治療後に炎症を起こす可能性
  • 印象採得後、疼痛症状を生じる可能性
  • セラミッククラウン装着後、知覚過敏症状、疼痛、咬合痛、冷水痛や違和感など、認められる可能性
    症状によっては、歯の神経の治療が必要になる可能性
  • 咬み合わせの調整の際に対合歯の研磨調整が必要になる可能性
  • 歯ぎしりや食いしばりにより脱離、破損など起こす可能性
  • 定期的に歯周治療を行わない場合、虫歯の発生リスク、歯周病の進行リスクが上昇してしまう可能性
  • 歯肉退縮により、セラミッククラウンを被せた歯の境目が、露出してしまう可能性
  • 歯並びが変わることで、違和感を自覚される可能性