右上3本 ジルコニアクラウン匠 ブリッジ


| 治療方法 | セラミック治療(匠シリーズ) |
治療内容
セラミック治療とは、歯並び、歯の色合い、形、大きさ、咬み合わせの改善を目的とした治療となっております。
院長コメント
問題点について
他院様にて右上の奥歯1本を抜歯後、保険治療にてブリッジを行った結果、予想以上に金属の色(銀色)が目立ったことによる審美障害が主訴となります。他にも、金属の影響で、温かいもの、冷たいものがしみており、美味しく飲食できない状況や、笑ったり、大きく口を開けることにコンプレックスを感じておられました。まずは、カウンセリングにて、ご希望されているイメージをお聞かせ頂き、ご相談後、今回のセラミック治療をご選択されました。治療方法としましては、歯の残っている量を最大限に温存する為、歯の削る量を最小限とし、審美的回復の為、歯の位置を合わせる目的にて歯肉整形(歯茎の整え)を行いセラミッククラウンを製作していきます。治療期間中は、一時的に仮歯となりますが、見た目を重視させて頂いておりますので、周囲に歯の無い状態や仮歯であることに気付かれることもありませんでした。金属を一切使用せず、ブリッジのため、強度が高いジルコニアクラウンを選択し、3本装着されたことにより、全く違和感のない、最高な笑顔に回復させて頂く事ができました。
匠のコメント

抜歯された部位の歯を補うためのブリッジ治療ケースで、特に強度が重要となります。歯のデザイン次第では、どんなに大きな咬み合わせの力に耐えられても審美的に損なわれてしまうこともありますので、デザインに全力を注がせて頂きました。完成後は、強度はもちろん安定しておりますが、審美的にも配慮させて頂きまして、全く違和感のない仕上がりとなりました。
治療期間・通院回数
約1か月半程度 4回
治療費
| 290,400円(税込) |
治療のリスク
- 麻酔を行った部位に、痛みや内出血、口内炎が認められる可能性
- 歯の削合後、数週間~数ヶ月間、知覚過敏症状、疼痛、咬合痛、冷水痛や違和感など、認められる可能性
- 状況に応じて、歯の神経の治療、抜歯など、必要になる可能性
- 歯の神経の治療後に炎症を起こす可能性
- 印象採得後、疼痛症状を生じる可能性
- セラミッククラウン装着後、知覚過敏症状、疼痛、咬合痛、冷水痛や違和感など、認められる可能性
症状によっては、歯の神経の治療が必要になる可能性 - 咬み合わせの調整の際に対合歯の研磨調整が必要になる可能性
- 歯ぎしりや食いしばりにより脱離、破損など起こす可能性
- 定期的に歯周治療を行わない場合、虫歯の発生リスク、歯周病の進行リスクが上昇してしまう可能性
- 歯肉退縮により、セラミッククラウンを被せた歯の境目が、露出してしまう可能性
- 歯並びが変わることで、違和感を自覚される可能性







